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Don't eat the yellow snow

Amazon EC2 で SSH するなら Ec2-ssh が便利

AWSを本格的に使い始めて約3ヶ月になる新参者です。 便利過ぎて今までの時間を返して欲しいくらいなのですが過ぎたものは仕方ないので前に進みましょう。

EC2 への SSH 接続

Amazon EC2 上のインスタンスにSSH接続するベーシックな方法は

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ssh -i /path/to/pk.pem ec2-user@ec2-xxx-xxx-xxx-xxx.compute-1.amazonaws.com

ですが、これでは何のサーバに接続しているのかさっぱり分からないのでこのまま運用している人はまずいないでしょう。 (AWS Management Console から毎回コピペでがんばっている人はいそう)

~/.ssh/config

おそらく多くの人は ~/.ssh/config の設定にそれぞれ工夫を凝らしているのかと思われますが、 インスタンス数が増えてくると ~/.ssh/config の更新も煩わしくなります。 また Auto Scaling 等のダイナミックな運用になるととても追いつきません。

既存サポートツール

LL Decade 参加者向け - 銀座ブロッサム周辺ランチ情報

来たる8月4日に LL Decade銀座ブロッサムにて開催されます。

ただ場所的に少し問題がありまして近隣で住んだり働いたりしたことがある人なら分かると思いますがもともと飲食店が少ないエリアな上に土日営業してない店が多いのです。 少し歩いて飲食店を探しに行くことになるはずですが、行く方向間違えれば確実にランチ難民になるでしょう。

ということで銀座ブロッサム周辺で土曜日にランチ営業している飲食店マップを作ってみました。

フジロックより安い!Jisan Valley Rock Festival に行こう 2012

更新情報

7/20 更新

前回情報いただいた現地在住のゆるゆるはんぐくさんのページにてさらに詳しい情報が紹介されていますので掲載させていただきます。

7/10 更新

専用シャトルバスがあるようなのでアクセス方法について更新しました。 キャンプ道具も一式レンタルできるそうです。 (韓国にお住まいの方から情報いただきました。ありがとうございます!)

FUJI ROCK FESTIVAL 2012

今年は異例の開催発表で話題になった FUJI ROCK ですがいよいよ今月末まで迫ってきました。

なんと言っても今年の目玉は奇跡の再結成を果したTHE STONE ROSESと実はFUJI ROCK 初出演となるRADIOHEADでしょう。 他にもたくさん魅力的なアーティストが目白押しなので非常に楽しみなのですが、毎度ながらかなりお高いですよね。。

毎年では無いものの結構参戦しているのですがここ最近は一日に焦点絞っての参加になることが多いです。(お値段以上の価値があるイベントだとは思いますが)

JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL 2012

ここで本題。 海を渡ったお隣韓国でも FUJI ROCK とまったく同じ日程(7/27-29)でフェスが開催されます。

Rubyist が今すぐ Elixir を使ってみるべき理由

Elixir の読み方は多分「エリクサー」。RPGゲームのアイテムにありそうな名前だ。 個人的には「エリクシール」と読みたいところだが多分「エリクサー」で良いだろう。 Elixir は最近になって開発が活発化しており、公式サイトも最近立ち上げられたようだ。

http://elixir-lang.org/

つい先週のことだが Github でも公式にサポートされている。

ここにきて盛り上がってきた感があるので、作者である José Valim が約1年前に書いた Why Rubyists should try Elixir という記事を訳してみた。

英語・日本語問わず語学苦手なので読み難い代物になってしまっているが間違いがあったら指摘して欲しい。

追記(2012-03-13):

昨日 Elixir 勉強会(Shinjuku.ex #1)で初めて Getting Started Guide を読んだのだが、今の Elixir は訳した記事が書かれた当時とはかなりシンタックスが変更されているようだ。 なので記事中のコードを最新(0.4.0.dev)に合わせて書き直した。

Pow をもっと便利に使うためのツール比較 - Powder / Powify Comparison

Mac and Ruby なウェブ開発者必携、37signals 謹製の非常に便利な Pow ですがみなさん活用してますか?

私はいわゆるプログラマーと呼ばれる人だけではなく、ウェブデザイナーな人たちにこそ活用して欲しいプロダクトだと思っているのですがそのことについては置いておいて(また別途) ここでは周辺ツールについて。